• 2024年2月23日14:59:29更新

【Q14】帯板をしても前帯部分に皺が!どうしたら? 「いまさんの着物お悩み相談室」

エッセイスト・イラストレーター きくちいまさんによる人気連載、”着物お悩み相談室”。Instagramにて実際にいただいたお悩みより…… 今回は、気になる「前帯部分の皺」について。

きくちいまの、きものと

著書に「大人かわいい着物読本」(主婦と生活社)、「おとなのときめきふだん着物」(河出書房新社)、「買ってはいけない着物と着物まわり」(実業之日本社)などがあり、最新刊は「東京着物さんぽ」(GB)。山形県在住で、子3人犬1匹の母でもある。
http://imappage.net/

【Q14】帯板をしても前帯部分に皺が!どうしたら? 「いまさんの着物お悩み相談室」

Q:姿勢が悪いのか、帯の前腹がクチュっとシワになります。

実は以前わたしも、羽織を着たときに胸元に皺が寄ってしまうと悩んでいたら、知り合いの女将さんから

「姿勢をよくしないと!はい!胸張って!」

とアドバイスいただきまして、鏡の前で胸を張ったら、皺がすぅっと消えました。肩甲骨を寄せて両肩を落とすようにしたり、腰骨を立てるようにしてみたり、鏡の前で研究してみるのもいいですよ。

きものでも洋服でも、姿勢はいいほうがきれいに見えるとは思いますが、帯に皺が寄らないようにするには、まず帯板に工夫が必要なんじゃないかなと推察します。

帯板はどんなものを使っていますか?

プラスチック製でもメッシュ素材や板状のものなどさまざまですし、ボール紙の上に布を貼ったもの、へちまなどの植物性の繊維を布で包んでキルティング加工したものなどの他に、最近では畳素材の帯板もあります。

また、どのタイミングで帯板をするかも気になるところですね。

気になるお悩みの回答は、ぜひ「きものと」にてご覧ください!!
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