• 2023年10月5日21:09:52更新

能面師という仕事(前編)~女流能面師・宇髙景子さんに聞く~ 「気になるお能」

無表情な面、聞き取れない言葉、古い価値観——能楽へのハードルは高く感じてしまいがち。室町時代から受け継がれてきた日本を代表する舞台芸術への扉を、一緒に開いてみませんか?

今回からは、「派手髪の能面師」として注目を集める宇髙景子さんにバトンタッチ。まずは、若き能面作家の生い立ちを紐解きます

まなぶ

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能面師という仕事(前編)~女流能面師・宇髙景子さんに聞く~ 「気になるお能」vol.5

アッシュの髪、揺れるピアスにいかついリング、ネイルを施した爪……

およそ“能面師”とはかけ離れた風貌の彼女こそ、自身を”派手髪の能面師”と表する歴とした能面師・宇髙景子さんです。

金剛流能楽師・宇髙通成(うだかみちしげ)氏を父にもち、弟である竜成(たつしげ)氏、徳成(のりしげ)氏も能楽師という能楽一家に生まれ育った景子さん。物心つく頃から能にふれ、能の舞台に立ったこともある彼女にとって、

「お能を観るというよりは、能楽堂に遊びにいくという感覚でした。桟敷席に座布団を敷くお手伝いをしたり(笑)。雰囲気は好きだったけど、お能を仕事にするというビジョンはなかったですね」

という言葉が示す通り、能楽は身近だけれどどこか遠い家業でした。

無表情な面、聞き取れない言葉、古い価値観——能楽へのハードルは高く感じてしまいがち。室町時代から受け継がれてきた日本を代表する舞台芸術への扉を、一緒に開いてみませんか?

今回からは、「派手髪の能面師」として注目を集める宇髙景子さんにバトンタッチ。
まずは、若き能面作家の生い立ちを紐解きます!

詳しい内容は、きものと公式サイトより!↓↓↓

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