• 2016年4月4日2:17:14更新

世界で一つの本格体験型つまみ細工の専門店でオリジナルのつまみ細工が作れちゃう♡

東京・浅草橋にある「つまみ堂」は伝統工芸品つまみ細工の専門店です♪

和の髪飾りの代表ともいえる、つまみ細工♡

実は海外でも大人気なんです。
実際に作っている方も多く、kanzashiという名で親しまれています。

世界中から愛される、話題のつまみ細工についてご紹介します。

つまみ細工とは?

「つまみ細工」とは江戸時代から伝わる技法で、薄絹の「羽二重(はぶたえ)」を正方形に小さく切り、これを摘んで折りたたみ、組み合わせることによって花や鳥の文様をつくる東京都指定の伝統工芸です。和服に合う髪飾りなどが代表的で、 分かりやすいのは舞妓さんの簪(かんざし)で使われている技術ですね。

出典:http://tsumami-do.com/about/index.html

出典:http://tsumami-do.com/about/index.html

出典:http://tsumami-do.com/about/index.html

つまみ細工の専門店☆東京・浅草橋 つまみ堂

カラー豊富な羽二重や、一般的に流通されていないパーツ等、
全てつまみ細工のために用意したという素材の品揃えがスゴイ!

ちなみに、羽二重とは?

平織りと呼ばれる経糸(たていと)と緯糸(よこいと)を交互に交差させる織り方で織られた織物の一種。絹を用いた場合は光絹(こうきぬ)とも呼ばれる。
通常の平織りが緯糸と同じ太さの経糸1本で織るのに対し、羽二重は経糸を細い2本にして織るため、やわらかく軽く光沢のある布となる。 織機の筬の一羽に経糸を2本通すことからこの名がある。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%BD%E4%BA%8C%E9%87%8D

つまみ堂の羽二重は、京都で反物の生地を作る伝統的な製法で作られているんです。

素材にも日本の伝統技術のこだわりがあるんです☆

デザインはお花だけじゃないんです♡

出典:http://tsumami-do.com/about/p3.html

初心者さんから上級者さんまで!つまみ細工の講座が受けられちゃう♪

出典:http://tsumami-do.com/program/

つまみ細工のベテラン講師から学べるのは嬉しい♡
どの講座も人気で、すぐに予約いっぱいになってしまうほど!

まずは体験☆オリジナル作品が作れます(予約制)

開 催 日:火曜~土曜日の11:30-~16:00まで受付。
※日・月曜日、祝日はお休み。
※体験は講師ではなく店舗のスタッフさんが担当。

受講時間:約40分~1時間程度

素 材 :『一越チリメン』(お色選べます)

参加費用(※教材費含):
花パッチピン、ヘアピン、マグネット・・・¥850(税込)
蝶パッチピン・・・¥900(税込)
ヘアゴム・・・¥1,000(税込)
根付ストラップ・・・¥1,600(税込)
※2つ以上つまみ細工体験されると200円引き!
(*組み合わせ自由・当日に限る)

出典:http://tsumami-do.com/archives/626

#つまみ細工 #髪飾り

このまとめのライター

KIMONO BIJIN

  • facebook
  • instagram
  • twitter
女の子の着物メディアKIMONO BIJIN

この記事に関するキーワード

関連するまとめ

和小物アクセスランキング

先週のまとめランキング

もっと見る

話題のキーワード

和小物 人気キーワード

キーワード一覧

和小物おすすめ

まとめおすすめ

もっと見る