• 2019年6月21日12:03:58更新

京都のきもの文化より培った美しく繊細なシルクの染色

和装産業は京都の重要な産業、その技術の継承に危機が訪れています。
着物の需要減少、高齢化、様々な要因がありますが、
着物や染色技術を知らない人が増えてきた事も考えられます。
ものづくりの背景を知り、着物や染色技術などにも興味を持っていただければ幸いです。

和装産業は京都の重要な産業、その技術の継承に危機が訪れています。

着物の需要減少、高齢化、様々な要因がありますが、
着物や染色技術を知らない人が増えてきた事も考えられます。
ものづくりの背景を知り、着物や染色技術などにも興味を持っていただければ幸いです。

繊細な伊勢型紙を使用した京小紋の地色を染める染色技術「しごき染」

着物の需要減少は、普段着着物の京小紋の生産を直撃し、
分業制の京都で「しごき染」を行っている工場は、1軒だけとなりました。

業界の中ではしごき染を知らない世代も増え、
より一層、技術継承において緊張感が高まる中、この染色技術を知ってもらい
今後も継承していきたいという想いから立ち上げたブランドです。

着る人、作る人、その繋がりを支えるためには、 生産背景を知り、知ってもらうことが重要だと思っています。

京都のきもの文化より培った美しく繊細なシルクの染色、
着物だけではなく、ビジネスアイテムとしてご使用いただくために
本革を組み合わせる事で強度が増し、上質な仕上がりになりました。

ディテールを重視し、国内の縫製工場へ依頼して制作しています。

クラウドファンディングへたくさんの方に、
応援・ご支援いただき誠にありがとうございます。

終了まであと10日となりました。
引き続き応援・ご支援のほどよろしくお願いいたします。

6月末までSUINA室町にございます、大垣書店さんにて 一部商品を取り扱って頂いております。(レジ横の小さなスペースですが) 実際に手にとってご覧いただけます、ぜひ、お越しくださいませ。

この記事のライター

京小紋 SHIGOKI

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