• 2020年12月22日20:52:31更新

サムシング・ニュー 「きくちいまが、今考えるきもののこと」 きくちいまさん

ー自分で自分にお年玉を、ということにして、毎年なにか小物をひとつ新調するようにしているのです。ー

京都きもの市場がお届けする、新しい自分と出会える着物・和・京都に関する情報サイト「きものと」にてきくちいまさんの連載コラム!

きくちいまの、きものと

ほぼ一年中を着物で過ごし、着物ライフの楽しさをイラストとエッセイでつづる。
執筆の他、着物や帯などのプロデュースも手がけ「着物は人生に寄り添うもの。おしゃれで楽しくて、お守りのような存在の布になれたらと願い、ものづくりをしています」と語る。
そんなきくちいまさんが「きものと」にてコラム連載中!

サムシング・ニュー

「サムシング・ニュー」という言葉を初めて知ったのは、結婚情報雑誌「ゼクシィ」を読んでいるときでした。

結婚式の当日、「サムシング・ニュー」といって、「何か新しいもの」を身に着けると縁起がいい、と書いてあったのです。わっ、なんかこの感覚知ってる!と思いました。
子どもだった頃、大晦日になると「お正月になったら着なさいね」と母から手渡される下着を身に着けたときのことを鮮烈に思い出したのです!

下着の他にもうひとつ、わたしには「サムシング・ニュー」があります。それは自分へのお年玉。
自分で自分にお年玉を、ということにして、毎年なにか小物をひとつ新調するようにしているのです。

コラムの続きと、きくちいまさんの連載は、「きものと」公式サイトにて!

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