• 2024年4月6日22:28:52更新

ついにアバカの村へ!フィリピン・サンラモン滞在記 「古谷尚子がみつけた素敵なもの」

フィリピン・マリナオ村のアバカ。
現地の生活向上を支援するための事業として日本へ展開させた河西実さんを昨年亡くし、そのバトンを引き継いだ井澤葉子さんとともに、古谷さんもいざ、出発です!

きものと、わたし

「きものと、わたし」というテーマにて着物と関わる様々な人のインタビューとコラムを
お届けします。

ついに、アバカの村へ!フィリピン・サンラモン滞在記 「古谷尚子がみつけた素敵なもの」vol.20

みなさま、ご無沙汰しておりました。不定期連載とはいえ、申し訳ありません。
その代わりと言ってはなんですが、海外ネタを2本お届けします!

まずは連載中3回目の登場となる「アバカ(Abaca)」について。

行ってきました!フィリピン現地ルポをお届けします。

フィリピン中部パナイ島のカリボは、スーパーマーケットもあるそこそこ大きな街。
フィリピン有数のリゾート、ボラカイ島の玄関口です。

白い砂浜ビーチへと向かう人々を尻目に、内陸部へ小一時間ほど車に揺られて、お仕事に向かいます。

目的地は、マリナオ村の「サンラモン地区」。

一部のSNSでは、このアバカの八寸帯を画像で見て、羅では?とか自然布の織帯?とか、憶測が飛び交いましたが、こちらはアバカの繊維を撚って糸状にし、マクラメ編みで制作している帯。

『M+abaca』の商品は、「サンラモン アバカ ハンディクラフト アソシエーション」に所属するつくり手の中でも、技術力の高い15人に限定されていて、そのうち帯が編めるのは現在3人しかいないのだそう。

八寸帯を1本編むのに約1か月かかるので、生産量はおのずと限られます…

ついに、アバカの村へ!
コラムの続きはきものとをチェック!
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