• 2016年12月3日14:15:02更新

まるで江戸時代にタイムスリップ!「東京江戸ウィーク」で姫君気分♡

和装で楽しむ、世界最大の縁日「東京江戸ウィーク」が開催されました! 着物はもちろん、暖簾や提灯、番傘など日本の伝統的なアイテムを使って江戸時代の街並みを再現。上野公園が、まるで江戸時代にタイムスリップしたようでした。

「東京江戸ウィーク」で、上野がまるで江戸時代に!

少し前の話になりますが、2016年9月22〜25日のシルバーウィークに上野恩賜公園にて「東京江戸ウィーク」が開催されました。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、真の日本文化を世界に発信するプロジェクトとして立ち上げられたこのイベント。まるで現代の日本だとは思えないほどにたくさんの和装の方々が来場しました。

オリジナルコインなど徹底した世界観に驚き!

イベントでは、江戸通貨という仮想通貨も登場。オリジナルコインやお札が用意されていたのですが、会場内のお買い物は、すべてそれでできるという徹底ぶり。コインを記念に持って帰る方もいたようです。和装や食、工芸品などのブースがひしめき、NTT研究所による変身歌舞伎や、トンボ玉づくり、青空書道体験など和文化が気軽に楽しめる内容になっていました。

出典:http://sakamotometal.tk/gallery/tokyo-edo-week-01/

秋以降は浴衣に”嘘つき襟”で楽ちん着物!

また、「東京江戸ウィーク」では、多くの人に気軽に和装を楽しんでもらえるよう、浴衣に襟(通称嘘つき襟)を入れて足袋を着用する新スタイルである「あきゆかた」を提案。今まで、夏に限定していた浴衣を秋以降にも着られるように着物風にアレンジしたスタイリングで、カジュアルになりにくく、しかしながら気軽に和装を楽しんでもらおうという試み。ちょっと落ち着いた柄に入れてもいいですし、絞りの浴衣に襟を合わせてもよく合います。

出典:https://edoweek.com/fun/

メインステージでは、様々なパフォーマンスが!

会場内はどこも賑わっていましたが、やはり圧巻だったのはメインステージ。
立ち回りのパフォーマンスから、着物ファッションショー、伝統芸能なども披露されており、ステージ前は常に人だかりができ、多くの人を魅了していました。

そして、目玉イベントのひとつ、第一回Ms.Mr.東京江戸ウィークコンテストも大盛況! 事前の書類選考で選ばれた東京江戸ウィークアンバサダーの皆さんが一同に会し、ウォーキングや質疑応答などで”和の美”を競い合いました。

2020年まで毎年行っていくイベントということですので、今年見逃してしまった〜!という方は是非来年楽しみにしていてくださいね。

(素材提供/東京江戸ウィーク実行委員会)

このまとめのライター

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