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きものでお出かけ <重陽の節句(菊の節句)を愉しむ>

【東京店】きものでお出かけ<重陽の節句(菊の節句)を愉しむ> [ 編集 ]
投稿日 : 2020年9月3日 | カテゴリー : お知らせ, 東京店からのお知らせ




<重陽の節句(菊の節句)を愉しむ>

 9月9日に近い休日に「着せ綿」作りを行い、菊をあしらったお食事と菊花酒で、菊を頂きながらお互いの長寿を願う宴をご一緒いたしましょう。

日時     9月12日(土)  11:50集合     14:00頃解散予定

集合場所    ロイヤルパークホテル 水天宮 ロビー

参加料       8000 円    

定員           8名 ※定員になり次第締め切ります

お食事   ロイヤルパークホテル水天宮の日本料理「源氏香」
      菊をあしらった重陽の節句のための特別懐石メニュー
      菊花酒付き

着付け   3500円(要予約) 



◆ご予約方法◆
メール・電話・LINEにて (当日のご連絡でも可能です)、
お名前・お電話番号・来場希望日時・予約特典 をお知らせください

line@ お友達登録後メッセージを
https://line.me/R/ti/p/%40kyokomachi
mail tokyo@kimono-kyokomachi.com
tel 03-6661-7879

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重陽の節句(菊の節句)

9月9日は五節句のひとつ重陽の節句です。

縁起の良い陽数(奇数)のうち、もっとも大きな数字9が重なるとてもおめでたい日です。

延命長寿の霊草と信じられていた菊の花を浮かべたお酒を酌み交わしてお互いの長寿と無病息災を祈り、前夜に菊の花に真綿を被せておき(着せ綿)、露や香を移した真綿で肌をぬぐうと、長寿を保ち、若返る、老いを捨てるなど、菊の力を心身に取り入れるならわしがあります。

平安時代には宮中行事でしたが、江戸時代より庶民の間にも広がりました。

※五節句 人日 (正月7日)、 上巳  (3月3日)、 端午  (5月5日)、 七夕  (7月7日)、 重陽 (9月9日)

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このイベントの投稿者

京都 きもの京小町

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