- 2022年11月15日21:04:54更新
これからも寂聴さんに出会わせてくれるひと 瀬尾まなほさん 「きもの着てみませんか?」
ー瀬戸内寂聴さんの秘書を10年前よりつとめる瀬尾まなほさん。インタビュー前編では、寂聴さんとの出会いについて語ってくださいました。後編では、ご自身や寂聴さんの着物との関わり、そして寂聴さんとの別れについて伺いました。ー
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きものと、わたし
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これからも寂聴さんに出会わせてくれるひと― 瀬尾まなほさん(インタビュー後編) 「きもの、着てみませんか?」vol.4-3

瀬戸内寂聴さんがひらいた寺院、寂庵にて、秘書の瀬尾まなほさんにご登場いただいている今回のインタビュー。
スタイリスト薬真寺さんは、こう語ります。
「瀬戸内寂聴さんの膨大なご著書のなかで特に好きなのが『奇縁まんだら』という作品。寂聴さんが、すでに故人となった作家、劇作家、詩人、俳優、画家、陶芸家、革命家などとの出会いや思い出について綴っておられるシリーズです。
にわかには信じられないような破天荒で型破りなエピソードの数々や、毎回唸るほどに迫力ある横尾忠則さんの挿画、そして出てくる人物の着物を寂聴さんが言いあらわす言葉がすばらしくて、分厚い全四巻におさめられた延べ136人の方々の姿が、ありありと浮かびます」

瀬戸内寂聴さんの秘書を10年前よりつとめる瀬尾まなほさん。
インタビュー前編では、寂聴さんとの出会いについて語ってくださいました。
後編では、ご自身や寂聴さんの着物との関わり、そして寂聴さんとの別れについて伺いました…
インタビューの詳しい内容は、きものと公式サイトより! ↓↓↓

瀬尾 まなほ
1988年、兵庫県生まれ。
京都外国語大学英米語学科卒。卒業と同時に寂庵に就職。
2013年、長年勤めていた先輩スタッフたちが退職し、66歳離れた秘書として奮闘の日々が始まる。
2017年6月より共同通信社の連載「まなほの寂庵日記」を開始。同年11月に出版したエッセイ『おちゃめに100歳! 寂聴さん』(光文社)がベストセラーになる。2021年4月、読売新聞の連載「秘書・まなほの寂庵ごよみ」を開始。困難を抱えた若い女性たちを支援する「若草プロジェクト」の理事も務める。
他の著書に『命の限り、笑って生きたい』(光文社)、『寂聴先生、ありがとう。』(朝日新聞出版)などがある。
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