• 2018年10月18日17:16:35更新

第2回 ハンドメイド着物ファッションレポート ◆お花刺繍のデニム着物◆

着物や帯、和装小物を制作しています。
ハンドメイドの楽しさをお伝えしたいと思います。

第2回目は、デニム生地の着物です。

デニム着物はそれだけでもおしゃれに見えるので便利ですね。
ただ、デニム生地は厚みがあるので、これは8オンスで薄地の方なのですが、着物になるとけっこう重くなります。。
薄地のデニム生地を使っていただいた方が良いかと思います。
デニム生地は洗えますし、洋服に近い感じでカジュアルに着れます。

ちょっと華やかにしようと思い、前側に大きめのお花の刺繍パーツを付けました。
かなりの大きさだったので、、接着剤で付けました。

帯は紫の生地に、幅20cmくらいのレース生地を重ねています。
胴部部分は幅全体を使って、お太鼓部分は縦に使いました。
今回も作り帯なのですが、胴部分のレースは表に見える部分だけ使っています。
お太鼓部分のレースは、端はベース生地と一緒に縫い合わせていますが、縦部分は布用接着剤で付けました。手で縫い留めても良いと思います。

作り帯の場合は、ほぼ完成型の形を作ってしまうので、表から見える部分以外は、けっこう融通がきくといいますか、多少失敗しても大丈夫なので(笑)、おすすめです。

半襟は、花柄の洋服生地を使っています。
余っているようなハギレでも、半襟はおしゃれに使えますよ。

帯揚げはシワ加工のスカーフです。
シワ加工のものは、とても使いやすくて便利です。
化繊のものでしたら、安価でカラフルなものが手に入ると思います。




お花の刺繍パーツ等、こちらでも取り扱っています↓

また次回も見て頂ければ嬉しいです。
ありがとうございました。


Photographer 船久保 聡
Model・制作 吉永 かおり

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