• 2019年4月24日16:30:22更新

着物が新しく生まれ変わる「絹彩画(きぬさいが)」の魅力をご紹介♡

着物の生地が出す雰囲気に引き込まれそう☆若手の絹彩画 画家の三枝史博さんの作品を、ご紹介します☆

今、注目の若手 絹彩画(きぬさいが) 画家の作品を、ご紹介☆

皆さんは絹彩画(きぬさいが)を、ご存じでしょうか?

絹彩画とは彫刻した土台に着物の生地を押し込んで絵の具の変わりとして作品にすること。

描いて着物の生地を押し込む☆

「時代や地域によって織り方や染め方、その柄などに特長があり、隣り合う可能性なんてなかったはずの生地同士が一緒になって、一つの作品になっていくが魅力的。」

こちらの作品は全て三枝史博さんの作品です。

古き日本の良いものが新しく美しく生まれ変わっています。

日本の伝統産業の技術を支援し、つくり手の方を応援する方法として
伝統サポーターズというものがあります。

今回の素敵な作品をつくられた三枝史博さんの紹介も、こちらに載っております。

伝統サポーターズについて

伝統サポーターズとは日本の手仕事の、つくり手の活動を応援する団体。

月々500円から(年間契約)職人・つくり手を支援できる。

また職人・つくり手は10名のサポーターが集まると翌月から契約が、はじまる。

出典:http://news.den-suppo.jp/

日本の良いものが新しく生まれ変わり更に輪が広がるといいですね

三枝さんの作品のFacebookページもありますので是非、ご覧下さい。

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yuriko🍀

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