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【トークショー】着物はじめ 其の三 ~着こなしあれこれ(浴衣編)~

新旧の日本文化や歴史を、楽しく学び体験していただく「三崎町サロン」。
今回は、天保13年創業の呉服屋「竺仙」の5代目当主 小川文男さんと、着物コーディネートの第一人者で、宮沢りえさんでおなじみのお茶のCMや、雑誌・TVなど女優さんの着付けも数多く手掛けている江木良彦さんをゲストに迎えての着物談義です。
着物をもっと身近に楽しんでいただくためのお話をお二人の対談形式でお聞きするほか、浴衣を格好よく着るための江木さんならではの極意を、実演を交えながら教えていただきます。また、竺仙自慢の浴衣の反物もいくつかご覧いただく予定です。粋な夏の装い方をご一緒に学びませんか。

◆日時 /  2018年6月24日(日)14:00~16:00(13:30開場)
        14:00~15:30 対談とレクチャー
        15:30~16:00 懇親タイム(小川さん、江木さんと自由なトーク時間)
◆参加費 /  3,500円(税込み、飲み物付き)
◆特典  /   当日のレストランのご利用10%引き (※朝食を除く/その他プラン・割引との併用は不可)
◆会場  /  庭のホテル 東京2F ファンクションルーム燦(さん)

≪参加お申込み方法≫
庭のホテル 東京ホームページのオンライン予約、またはお電話にてお申し込みください。
お申し込みは先着順とし、定員になり次第締め切りとさせていただきます。お申し込み事務局より参加費の
お振込み方法などついて確認書をお送りいたします。お振込の確認が取れ次第、お申し込み完了となります。
庭のホテル 東京 予約課TEL.: 03-3293-2228(10:00~18:00)

講師/ 
●江木(えぎ) 良彦(よしひこ) 着物コーディネーター・衣裳デザイナー
大塚末子きもの学院卒業。松竹衣裳㈱制作部裁縫課所属後、大塚末子きもの学院職員を経て独立。現在、江木デザイン事務所主宰し、CMやテレビ番組、雑誌などで着物のスタイリングを担当するなど様々なメディアで活躍するほか、金沢美術工芸大学非常勤講師も務めている。                           
●小川(おがわ) 文男(ふみお) 竺仙 現5代目当主 
大学卒業後百貨店勤務を経て、昭和48年より家業を継承。先代から続く能衣装、古代紋様に加えて正倉院紋様、宗達・光琳の創作再現に積極的に意を注ぎ、日本古来の意匠や技術を広く伝えるべく、自社商品の企画のみならず、和装文化普及のために尽力している。

【竺仙について】
天保13年(1842年)の創業。初代は、江戸小紋の技術を浴衣に生かし、手彫りの型紙で一反ごとに手染めをする『江戸染浴衣』で世間に名を馳せた。また、江戸の三大戯作者のひとり河竹黙阿弥とも親交が深く、竺仙の為に作品(「古代型新染浴衣」)を書き下すなど、当時から歌舞伎をはじめ、角界や花柳界にも人気が高く竺仙独自の風流古雅、かつ斬新で粋な模様や色合いが着物通に長く愛され続けている。                
株式会社 竺仙 東京都中央区日本橋小舟町2-3 http://www.chikusen.co.jp/


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このイベントの投稿者

庭のホテル 東京

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「美しいモダンな和」をコンセプトにした着物の似合うホテルです。

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